川口むさし野ロータリークラブ
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国際ロータリー/RC
2770地区ロータリークラブ/RC
ロータリージャパン/RC

     ロータリークラブとは



4大奉仕をクラブの指針として活動しています。


クラブ奉仕
クラブの機能を充実させる為に、クラブ内で会員が取るべき行動です。


職業奉仕
仕事の道徳的水準を高め、品位ある業務を尊重し、自信を律し、あらゆる職業に携わる中で、奉仕の理想を生かして行こうと行動しています。


社会奉仕
クラブ所在地、住居地等で、人々の生活の質を、時には他の団体等と協力をしながら高めて行く取り組みです。


国際奉仕
クラブ自身、又他団体等と協力しあい、他国の人々を助けたり、国際理解、親善、平和を推進する為に、会員が行動しています。


  ロータリーの誕生とその成長


20世紀初頭のシカゴの街は、著しい社会経済の発展の陰で商業道徳の欠如が目につくようになっていました。
ちょうどそのころ、ここに事務所を構えていた青年弁護士ポール・ハリスはこの風潮に堪えかね、友人3人と語らって、お互いに信頼のできる公正な取引をし、仕事上の付き合いがそのまま親友関係にまで発展するような仲間を増やしたい、という趣旨でロータリークラブという会合を考えました。
ロータリーとは集会を各自の事務所持ち回りで順番に開くことから名付けられたものです。
こうして1905年2月23日にシカゴロータリークラブが誕生しました。


それからは志を同じくするクラブがつぎつぎ各地に生まれ、国境を超えて、今では世界166か国(2004年6月現在)の地域に広がり、クラブ数31,603、会員総数 1,211,723人(2004年6月30日RI公式発表)に達しています。
そして、これら世界中のクラブの連合体を国際ロータリーと称します。
このように、歴史的に見ても、ロータリーとは職業倫理を重んずる実業人、専門職業人の集まりなのです。
その組織が地球の隅々にまで拡大するにつれて、ロータリーは世界に眼を開いて、幅広い奉仕活動を求められるようになり、現在は多方面にわたって多大の貢献をしています。

    ロータリーには2つの寄付プログラムがあります。


ロータリー財団(国際)
世界中には、恵まれない人々を助けようと活動する数千もの慈善団体が存在します。
ロータリー財団は、ロータリアン(ロータリークラブ会員)からの寄付によって資金がもたらされ、世界中の人々のニーズに奉仕する、人道的プログラムと教育プログラムがプロジェクト実施地のロータリアンによって管理運営されている慈善団体です。


米山記念奨学会(日本)
勉学・研究を志して日本に在留している外国人留学生に対し、日本全国のロータリアンの寄付金を財源として、奨学金を支給し支援する民間の奨学団体です。
米山記念奨学会は日本のロータリアンで管理運営されております。


    ニコニコ(スマイル)BOX

ニコニコBOXは、会員が自発的に納金するものです。
例えば、家族の誕生、結婚、入学などの祝い事などの他、話題にされて悔しくないものなら、なんでもニコニコBOXになります。
これはロータリー特有のものであって、しかも最も端的にロータリーを表しています。ニコニコBOXが例会をにぎわせて親睦を増進し、そのお金がクラブの社会奉仕資金になります。
つまり「親睦から奉仕へ」のロータリーの本質を具現しているものなのです。
川口むさし野ロータリークラブ事務局
〒333-0826
埼玉県川口市新井宿700  川口市立グリーンセンター内
TEL:048-285-8743/FAX:048-285-8339
e-Mail:メールフォーム
例会日:毎週水曜日 点鐘12:30
例会場:川口市立グリーンセンター内「シャトー赤柴」

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