川口むさし野ロータリークラブの歩み

川口むさし野ロータリークラブ創立について

1905年に、アメリカにロータリークラブが創立者ポール・ハリスと3人の仲間によって誕生した。

1920年(大正9年)東京に日本初のロータリークラブが創立。以来ロータリーの理念に賛同して日本にも多くのクラブが生まれた。川口市には1960年(昭和35年)浦和ロータリークラブをスポンサークラブとして川口ロータリークラブが創立され、以後川口西・川口東・川口北東・川口モーニング・川口中央クラブが相次いで誕生した。


 当クラブの親クラブである川口北東ロータリークラブは1985年(昭和60年)4月17日に創立され、創立後5年余りの若いクラブですが、1990~1991年度第7代目国分・中島年度に大いに意気あがり「拡大こそ最大の奉仕である」の信念のもと、4月の地区協議会終了後直ちに予備会合を開催し、川口北東部に位置し発展の著しい東川口を中心とする拡大を掲げました。その後十数回の予備会合を開いて新年度を迎え、1990年7月3日理事会承認、またクラブ総会において新クラブ設立に満場一致の賛同を得て可決されました。拡大委員会設置さらにその中から拡大実行委員会、発起人会設置と新クラブ発足に向けて精力的な行動を開始した。

 1990~1991年度RIパロウV・Cコスタ氏は、”ロータリーを高めよ 思いを尽くし熱意を尽くし”をターゲットに掲げられました。私達も移籍メンバーを募り、クラブ名称の選定、テリトリーの検討、例会場の決定、新会員の募集と文字通り連日連夜「思いを尽くし熱意を尽くし」を実践して努力を重ねました。

又クラブの定款・細則の作成等難事をひとつひとつ解決し、11月2日に第1回仮クラブ例会開催、11月17日のIMには30数名が参加、ロータリーを学びました。「川口むさし野ロータリークラブ」は奉仕の理念を地域に広め、地域社会を良くし、世界平和の為に貢献することを目標に、ついに1990年11月28日に記念すべき創立総会を行いました。